堀江連合会長あいさつ





「往古来今(おうこらいこん)過去から未来まで、脈々と続く時の流れ」

 

春もいよいよ終わりに近い今日この頃、新緑の香りが心地よく感じられます。
さて、私は阿部信行前会長の後任として堀江連合振興町会会長の大任を仰せつかりました増村孝と申します。まだまだ未熟な私で御座いますが、皆様方と手を取り合って前進したいと思いますので、何卒お力添えを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、皆様ご承知の通り堀江は大阪市内でも住みたい街と言われております。その堀江西六地域の堀江小学校の児童数が激増して2~3年後は1700人を越える試算が出ております。住みやすい街・住みたい街とは「安心・安全」であることが重要で、先住者の皆様の思いを受け継ぎ、また新しく住まわれた方々とも意見交換などのコミュニケーションを図ってより良い堀江にしたいと思います。

この素晴らしい堀江の街は、自治組織であります堀江連合振興町会の町会員・各種団体の皆様によって守られております。幼児は堀江民生委員、小学生は堀江子ども会、中学生以上は堀江青少年指導員、また高齢者には堀江社会福祉協議会の地域ネットワークとか、堀江体協、堀江女性会でボーリング大会や盆踊りなどのイベントを行って頂いておりますし、長寿会・女性会とで小学生の登下校時の見守りも行っています。昨今は住人同士で挨拶をしない方々が多く見受けられていますが、先の阪神淡路大震災の時などは初動では公助(役所)ではなく共助(地域)の皆様で助け合いました。災害は起きてほしくはありませんが、万一の為に地域コミュニティ(町会)に入会して頂きますようお願い致します。古き良いものは残して、新しいこともどしどし取り組んでいきたいと考えておりますので、皆様の忌憚のないご意見を聞かせて頂きます。

町会の皆様が未来に明るい希望を持って、魅力と活力に溢れる「まちづくり」を、更なる発展に寄与出来るアイデアと共助を伴った堀江連合振興町会運営に皆様と一緒に取り組んでいきたいと思っておりますので、皆様の積極的な町会への入会、各イベントへの参加、宜しくお願い申し上げます。